活動報告

・民主・みらいからの活動報告

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第423回(9月)議会にあたって
2022/09/07

 9月定例会にあたり、民主・みらいでは、8月の大雨による災害への対応や被災者への支援、最大規模の9月補正予算の検証、第7波にある新型コロナウイルス感染症対策、物価高騰で苦しむ県内中小企業への支援、事故等が続く原子力発電所の安全性の確保などについての知事の姿勢を問います。
 また、令和5年度から始まる地方公務員の定年延長や学校現場における教員不足への対応、本年度の原子力防災訓練のあり方、あわら市沖洋上風力発電の事業化に向けた推進といった課題に取り組み、さらに、現在進められている第7次障がい者福祉計画における施策の方向性や質の高い保育のための適正な保育士の配置、ヤングケアラーへの支援体制、さらには中学校の部活動の地域移行など様々な課題について議論していきます。

第422回(6月)議会にあたって
2022/06/13

 6月定例会にあたり、民主・みらいでは、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻等の影響による原油・原材料価格高騰で苦しむ中小企業への支援、正念場を迎える北陸新幹線・敦賀以西の早期整備の実現、原発立地地域の将来像などについての知事の姿勢を問います。
また、新型コロナウイルス感染症に関し、長引く第6波の検証や今後の対策を始め、これまで実施されたコロナ対策の効果と県財政への影響、感染症の治療が終了したあとの後遺症について質します。
さらに、重症心身障がい者への支援、県内における外国人労働者の受け入れ環境の整備や観光誘客の促進などに取り組みます。
その他、いちほまれの販売戦略、教育における学校のDX化推進、そして県内の治安維持に向けたサイバー犯罪への対策等を議論します。

第420回(2月)議会にあたって
2022/02/14

 2月定例会にあたり、民主・みらいでは、令和4年度当初予算の編成について知事の姿勢を問います。
また、オミクロン株による第6波の収束に向けた新型コロナウイルス対策の感染防止と経済活動の両立について、原発立地地域の将来像を議論する共創会議の方向性や、行財政改革におけるDXの推進や人口減少下での公共施設等の適正配置等について、福祉分野では、本県独自の子育て支援策や県内のヤングケアラーの実態とその支援策、農福連携の推進、教育分野では、オンライン授業の実施など学校におけるタブレット端末の活用について、その他、JRローカル線の見直し、足羽川ダムの事業状況、投票率の向上などについて議論していきます。

第419回(12月)議会にあたって
2021/11/30

 12月定例会にあたり、民主・みらいでは、第6波に備えた医療体制等の整備など新型コロナウイルス感染症対策や、中小企業等への支援といったウィズコロナ下での経済対策の充実、令和4年度当初予算の編成方針等についての知事の姿勢を問います。
 
 また、原子力・エネルギー政策に関して、美浜発電所での事故を想定した原子力防災訓練の評価、再生可能エネルギーの推進に向けた体制強化、立地地域の振興策等について質し、さらに、並行在来線を見据えた二次交通の充実や、増加する虐待事案に対応するための児童相談所の体制強化、高速交通網を見据えた企業誘致、令和3年1月大雪を踏まえた除雪体制の強化、増加する空き家の利活用策、嶺南地域における教員確保策等についても議論していきます。

辻一憲議員について
2021/10/12

 令和3年9月26日、民主・みらいの会長である辻一憲議員が急逝いたしました。

 10月6日に行われた本会議における、西畑知佐代幹事長の追悼演説をここに掲載いたします。




[追悼演説]
 
 議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉をささげたいと思います。

 辻議員、本日、あなたの元気なお姿に接することができず、あなたのご遺影を議席にお迎えすることは誠に寂しい限りであります。

 出会いは、平成27年4月、あなたが県議会議員に初当選された時であります。その時から、あなたは変わらず聡明で、誰に対しても温和で、誠実でありました。
 我が会派、民主・みらいに入っていただき、野田富久議員、山本正雄議員、糀谷好晃議員の3名の先輩方と共に5人でいろいろな事案に向き合い、考え、時には大声になるほどの議論もいたしました。県外視察が終わった後、夜通し飲みながら、歌いながら、楽しい昔話に花を咲かせたものでした。
 私がパソコンや携帯電話の操作がわからない時、何度お尋ねしても毎回丁寧に教えてくださり「ゆっくり、徐々にできるようになればいいよ。」と優しく言ってくださいました。

 そんなあなたの議員活動を、私は一番近くで見てまいりました。
 議会においては、学生時代からのライフワークともいえる、自然・環境問題や多文化共生に取り組むことはもちろん、難病患者への支援や社会福祉施設の充実といった難しい課題に真正面から取り組み、社会的弱者の視点に立って、誰よりも現場の声に寄り添う姿勢は、同じ議員として尊敬に値するものであります。

 また、本年3月からは、民主・みらいの会派会長として、その持ち前のバランス感覚と冷静な判断力により、会派の主張を取りまとめてくださいました。
 特に運転40年を超える原子力発電所の再稼働が議論になった時は、議員それぞれの意見に丁寧に耳を傾け、県民の安全のため、寝る間も惜しんで全力で取り組むあなたの姿に、私を含め、北川議員、渡辺議員、野田議員は全幅の信頼を寄せていました。

 今、県政は、新型コロナウイルス感染症対策をはじめ、北陸新幹線の開業や原子力・エネルギー行政といった、数多くの重要な課題に直面しています。このような時期にあなたを失ったことは、我が会派だけでなく、県議会や福井県民にとって大変大きな損失であり、何よりもあなたが一番無念なことでしょう。そのような、あなたの厚いご意思を受け継ぎ、今後の議会活動の中であなたの分も含めて、私たちはふるさと福井県の発展のために、なお一層精進を重ねてまいることをここにかたくお誓い申し上げるものでございます。

 ここに、あなたのありし日の面影をしのび、生前のご功績をたたえ、心からご冥福をお祈りするとともに、願わくば、生前こよなく愛されたご遺族の皆様と本県の前途に、限りないご加護を賜りますようお願いいたしまして、追悼の言葉といたします。




令和3年10月6日 福井県議会議員 西畑知佐代

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